2012年01月14日

神経性の病気、てんかん

‘てんかん’という病気は、神経の病気の中では発生頻度の高い病気です。痙攣が起きる病気なので、初めて発作を起こした時はとても不安になりがちですが、80%の‘てんかん’では薬物による発作のコントロールが可能で、普通の生活をすることが可能です。
ただし、車の運転に関しては運転免許証の取得が昔はできませんでした。しかし最近では医師の診断書などを持参して、条件付きで運転免許証の取得が可能となりました。
‘てんかん’の診断は、医師のみているところでの発作では簡単に診断ができますが、そうでなければ‘てんかん’の発作を見ていた人から発作時の状況をきいて診断します。そのため、‘てんかん’の発作が起きたら、周囲の人が持続時間や発作の様子をしっかり観察しておく事が大切となります。
その他、病院では‘てんかん’発作が治まっていれば、脳波などの検査をして、‘てんかん’の種類や原因を診断していきます。薬物治療で効果がないような、難治性の‘てんかん’では外科的処置が必要となることもあります。  

Posted by おおたん at 17:40

2011年11月01日

うつ病よりは

うつ病にかかってしまった時、まず何をすればいいのでしょうか。それは、考える事をやめる事だと思います。人生をロールプレイングゲームに例えましょう。勇者にも、「逃げる」コマンドが必ずあります。ただし、ボス戦ではそれがない。なので、ゲームの場合レベルアップ作業というものが必ず必要になってきます。地道な作業です。
人生においてもそれは同じなのではないでしょうか。何かに立ち向かわねばならない時、自分をレベルアップする必要があります。それには、まず「逃げる」コマンドを使います。逃げても、経験値のもらえる時があるのですから。それを地道に続けて行き、経験値をためた時にその何かに立ち向かう。その「何か」はその人それぞれです。
また、私の言う「逃げる」コマンドとは考えすぎない事です。ゲームをしない人には「何じゃ、それは?」という話かもしれませんが、要するに、とりあえず考えすぎる事をやめて現実から逃避し、エネルギーをためる必要があるのではないか、という事です。逃げる事は決して恥ずかしい事ではありません。うつ病になるより、ずっといいです。  

Posted by おおたん at 23:24

2011年07月28日

看護師不足

看護師さんって不足してるのね。でも、実際に病院に行ってみると、人手不足でてんてこ舞いになってるようには見えなかったなァ。いつも笑顔だし、少しくらいなら世間話にも付き合ってくれるし。大丈夫でしょ。と思ったら不足してました。看護師さん。最近ネットでやたらと見かける看護師さんの求人広告で確信。確かに今の日本は超高齢化社会だし、看護師さんが必要なのも当然。でも「不足」とまでは。ちょっとショック。なんで不足してるのか、ちょいちょいとクリックしたら、すぐに分かった。国が、看護師さん一人あたりが担当する患者さんの数を減らしたら、援助しますよって感じの法律を作ったのね。個人的によかったナースバンクはこれです。
すると病院側は看護師さんが今まで以上に必要になった。多くの求人は目に留まりやすくするよう、一箇所に集まり始め、看護師さんはそこを見てれば希望の職に出会えるようになったの。だから、ナースバンクのような看護師さん専門の求人サイトや広告が注目を浴びてるってワケ。なるほどね。確かにその制度なら患者さんを待たせることもなく、そして看護師さんの負担も減る。ちょっといやらしい見方をすれば、「回転率」も上がって、増収。国も頑張ってるし、病院も頑張ってる。病院はうれしいことばかり。ん?じゃあ小さい病院はどうなるんだろ。看護師さんは条件のいい病院へと移っていくってことは、いい条件を出すに出せない小さな病院は。この制度、もうちょっと改良が必要なんじゃないかな。
大阪のナースバンクはこちら  

Posted by おおたん at 10:30

2011年07月27日

脊柱管狭窄症になったら

脊柱管狭窄症の治療方法としては鍼で治すという方法もあります。鍼は経験のない方も多いかもしれませんが、実際はそれほど大変な治療ではありません。筋肉の硬直した患部などに鍼を刺し、血流を良くするので、継続して施術すれば手術までしなくても良くなる可能性があります。
必ず起こるということではありませんが、手術をすると後遺症が残ることもありますので、それに比べれば、安価で安心な治療方法かもしれません。また漢方薬でも治る可能性があります。病院で通常すすめられるのは、鎮痛剤などの内服薬や、湿布などの貼り薬、コルセットや運動のようですが、これらの治療は痛みを緩和させるだけで、痛みの根本原因を取り除くものではないので、術後また元に戻ってしまったということも多くあるようです。
こうしたときに、また鍼と同じく中国の文化、漢方薬などの脊柱管狭窄症の鍼灸治療が効果を発揮する場合があります。病院で紹介している処置方法は、西洋医学を基にしています。西洋医学は外傷に対してや、抗生物質に関してを得意としていますが、それぞれの部位ごとに直す力はあっても、人間の身体は機械ではなく繋がっているので、病気を根本から治すということが難しい療法となります。  

Posted by おおたん at 23:01

2009年08月18日

美容整形

美容整形というのは賛否両論あるものという事が言えるのかもしれません。というのも、美容整形というのは整形手術を行うものですから、親からもらった体を傷つけるという意見があるのも事実です。
しかし、美容整形というのは体を傷つけてしまうものでもあるのですが、それ以上にとても大きなメリットがあるものでもあるのです。というのも、美容整形 東京は自分の努力だけでは得られない効果を得られるものでもあるのです。それは、時にはコンプレックスの打破にも繋がるのです。例えば一重まぶたにコンプレックスを抱いている人が二重まぶたにする事でコンプレックスと決別する事も出来ます。また、ほくろ除去やわきが治療にも同じ事が言えますね。
美容整形で体を傷つけてしまうという面は無いとは言えません。しかし、美容整形ではそれ以上に大きなメリットを得られるものでもあるのです。だからこそ美容整形というのは否定的な意見があるものであっても、多くの人が行うものでもあるのです。
悩みをいつまでも抱えたまま生活するよりも、美容整形で悩みを解決し、そして魅力的な、自身のある自分というものになれるのであれば、それは美容整形を行うべきですしね。つまり、美容外科整形というのは体の表面を弄る事で、表面は勿論内面をも変えてくれるものでもあるのです。  

Posted by おおたん at 10:09